表示、言語、国を変更する
Motif Studioの表示と使用言語は、デバイスの設定に合わせることも、アプリ内で個別に選ぶこともできます。国の設定によって、製品サイズや価格の表示も変わります。
ライトモードまたはダークモードを選ぶ
- アバターを選び、アカウントメニューを開きます。
- 外観を開きます。
- 自動、ライト、ダークのいずれかを選びます。
自動を選ぶと、デバイスの設定に合わせて表示が切り替わります。この設定で変わるのはアプリの画面だけで、プロジェクト内のページ色は変わりません。デザインの色を変更するには、カラーパレット、パターン、テーマを使います。
アプリ言語の変更
言語メニューは、最初のページのヘッダーとマイプロジェクトに表示されます。
- 言語メニューを開きます。
- 一覧から使用する言語を選びます。各言語は、その言語自身の表記で表示されます。
- プロジェクトの外に移動した場合は、プロジェクトを開き直して編集を続けます。
初めて使うときは、ブラウザまたはデバイスの言語が参考にされます。一度手動で選んだ言語は保存され、次回も使用されます。
選んだ言語は、アプリの表示、Motif Studioからの回答、新しく作成されるプロジェクト名、タイトル、本文、キャプションに使われます。自分で入力した名前、引用文、キャプションなどは、そのまま保存されます。
アカウントメニューのドキュメントリンクは、ヘルプセンターを同じ言語で開きます。ヘルプセンターの言語メニューを使えば、対応するガイドを表示したまま別の言語へ切り替えることもできます。
Mac 版 Motif Studio アプリでは、ドキュメントリンクはヘルプセンターを既定のウェブブラウザで開きます。アプリがインストールされている Mac では、ヘルプセンターの Motif Studio を開く ボタンでアプリに戻れます。それ以外の環境では、ウェブ版の Motif Studio が開きます。
リリースノートがある場合、マイプロジェクトとエディターのアカウントメニューには、現在のバージョンの新機能も表示されます。これらのページでは、バージョンごとに一度、ウィンドウが自動的に開くことがあります。スタートページ、サインインページ、またはプロジェクト作成ページでアプリを開くと、そのバージョンの自動案内はスキップされます。後からマイプロジェクトまたはエディターのアカウントメニューで読むことはできます。このウィンドウでは、TabとShift+Tabでボタンなどの操作項目を移動できます。Escapeを押すか、閉じるを選ぶとアプリに戻ります。
国または地域の変更
- 最初のページまたはマイプロジェクトで、ヘッダーの国旗を選びます。
- 一覧を検索するか、国名を入力します。
- リストから国を選択します。
国の設定によって、価格に使う通貨と、製品サイズをメートル法またはヤード・ポンド法のどちらで表示するかが決まります。iOSアプリでは最初にデバイスの地域設定、ウェブ版ではブラウザとデバイスから取得できる地域情報が参考にされます。
国を変更すると、その国で対応している主要言語へ表示が切り替わることがあります。必要に応じて、言語は別に変更できます。
壁掛けカレンダーの言語と祝日
壁掛けカレンダーでは、印刷する月名と曜日の言語や、国の祝日をプロジェクトごとに選べます。これらはMotif Studioの表示言語とは別の設定です。注文前にカレンダーの製品オプションを開き、選択内容を確認してください。